インストラクター・ファシリテーター紹介


飯村知広/Iimura Tomohiro

地域で働く施設看護師支援・救急法アドバイザー

(地域の施設で働く看護師が自信を持って働けるようになるための支援、インストラクター育成をしています。)

・公益社団法人日本看護協会認定 小児救急看護認定看護師・修士(看護学)

・AHA(アメリカ心臓協会) BLS/PALSファカルティ・ACLSコースディレクター(日本医療教授システム学会ITC)

・MEDIC FIRST AID®トレーニングセンター ディレクター

・一般社団法人 日本小児救急医学会 SIメンバー認定委員会委員

・公益社団法人 日本小児保健協会 小児救急の社会的サポートに関する検討委員会委員

 

<自己紹介>

昭和大学病院小児医療センター・同江東豊洲病院救急部にて約10年間勤務、2016年より約4年、看護大学での教員を歴任。看護師3年目の時、急変や状態悪化に多く遭遇し何をすればよいのかわからず、解決の糸口になるかと思いPALSコースを受講する。そこで、臨床で必要となるアセスメントの技術がPALSコースそのものと気づき、大きな衝撃を受ける。その後、多くの看護師に本当のアセスメント方法を知って欲しい思いからインストラクター活動を始める。

 当時、看護師は国内でPALSインストラクター資格を取得できなかったため、ハワイに渡米しAMR(American Medical Response)-TCにて資格を取得、国内でPEARS・PALS講習を展開する。全国各地から訪れる受講生への講習、出張講習を行い大きな反響を受けている。

 2013年にMEDIC First Aidのファシリテーター資格(国際的な応急手当て講習)を取得。病院内と地域(病院外)での対応の違いにギャップを感じるたくさんの看護師と接し、そのギャップを少しでも埋めるために地域で必要となる看護師のスキル(アセスメント・応急手当)の研修を数多く開催している。

 応急手当て〜救急外来〜急性期管理〜一般小児〜在宅移行と幅広い経験を基に、地域での応急手当から病院内対応のインストラクタートレーナーとして活動し、シームレスな研修には定評あり。

 

・2009年よりAHAインストラクター(BLS)として活動

・2010年:American Medical Response-TC,HAWAIIにてPALSインストラクター資格取得

・2013年:PALSファカルティ認定(AHA-日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター)

                   MEDIC First Aid -チャイルドケアプラスファシリテーター/TCディレクター認定。 

・2021年:ACLSコースディレクター認定(AHA-日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター

      MEDIC First Aid -インストラクタートレーナー認定 

<実績

・アメリカ心臓協会 PALSプロバイダーマニュアルG2020 翻訳監修

・看護roo ステキナース研究所、もっともっとやれるナースの力にて 

  急変時に使えるアセスメント技術「PEARS」2017 

  ★漫画はこちらのリンクから https://www.kango-roo.com/sn/a/view/5113

・マタニティ&ベビーフェスタ2014〜2019 <体験コーナー;ベビー救急救命>講師 http://maternity-babyfesta.jp/

・2015年 第29回小児救急医学会学術集会シンポジウム 

  小児救急看護認定看護師の小児一次救命処置に関する教育・指導の現状と課題

・日本医療教授システム学会ITC ガイドライン2020 アップデート webミーティング

  AHA-ECCガイドライン G2020 PALS担当

・認定NPO法人フローレンス

・東京、神奈川を中心に全国各地の総合病院でのPALS、PEARS、BLS開催

 保健所主催での保育士対象の心肺蘇生法・応急手当研修 

 保育所や施設、学校での心肺蘇生法や応急手当講習

 障害児専門の保育所でのPEARS開催         

  など多数開催

 

<雑誌関連>

・系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児看護学1 小児心肺蘇生法実演映像協力 医学書院 2015 

・「事例をとおして考える小児の急変への備えと対応;使用器材とABC評価」小児看護 12/2015 へるす出版

・「打ち身・捻挫・脱臼・骨折;受傷後の応急手当てから小児看護 4/2019 へるす出版