インストラクター・ファシリテーター紹介


<ファシリテーター>
飯村知広/Tomohiro IIMURA

 

<資格他>

・公益社団法人日本看護協会認定 小児救急看護認定看護師

・AHA(アメリカ心臓協会) BLS/PALSファカルティ(日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター)            

・MEDIC FIRST AID®トレーニングセンター ディレクター/チャイルドケアプラスファシリテーター

・東京工科大学非常勤講師

・一般社団法人 日本小児救急医学会 SIメンバー認定委員会委員

・公益社団法人 日本小児保健協会 小児救急の社会的サポートに関する検討委員会委員

 

<紹介>

・1980年生まれ。昭和大学病院小児医療センター・同江東豊洲病院救急部にて勤務、2016年より大学での看護教員を経て、2020年現在、都内大学院在学。救急外来、急性期管理、一般小児、在宅移行と幅広い経験を基に、地域での応急手当から病院内対応とシームレスな研修を行っている。AHA-PEARSやMFAチャイルドケアプラスなど様々な研修を展開。特に市民対象の子どもの応急手当の研修は定評あり。

2009年よりAHAインストラクター(BLS)として活動。

2010年:American Medical Response-TC,HAWAIIにてPALSインストラクター認定。

                AHAガイドライン2005からPEARSを横浜にて定期的に開催

2013年:日本医療教授システム学会ITCでPALSインストラクター認定・MFA-チャイルドケアプラスファシリテーター認定。

現在:AHAインストラクター育成を行いつつ、日本全国で年間40回前後の講習に関わる。

 

<研修・セミナー・学会など

・看護roo ステキナース研究所、もっともっとやれるナースの力にて 取材 

  急変時に使えるアセスメント技術「PEARS」2017 

  ★漫画はこちらのリンクから https://www.kango-roo.com/sn/a/view/5113

・マタニティ&ベビーフェスタ2014〜2019 <体験コーナー;ベビー救急救命>講師 http://maternity-babyfesta.jp/

・2013年 日本医療教授システム学会国際トレーニングセンターインストラクター全体会議

 「国内のPALSコースの現状と今後の展望」

・2015年 第29回小児救急医学会学術集会シンポジウム 

      小児救急看護認定看護師の小児一次救命処置に関する教育・指導の現状と課題 

・2017年 第9回日本医療教授システム学会学術集会(広島)

  JSISH学会併設セミナー「教育・トレーニングサイトを立ち上げよう」

・依頼研修など)

 東京、神奈川を中心に全国各地の総合病院でのPALS、PEARS、BLS開催

 保健所主催での保育士対象の心肺蘇生法・応急手当研修 

 保育所や施設、学校での心肺蘇生法や応急手当講習

 障害児専門の保育所でのPEARS開催         

  など多数開催

 

<雑誌関連>

・系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児看護学1 小児心肺蘇生法実演映像協力 医学書院 2015 

・「事例をとおして考える小児の急変への備えと対応;使用器材とABC評価」小児看護 12/2015 へるす出版

・「打ち身・捻挫・脱臼・骨折;受傷後の応急手当てから小児看護 4/2019 へるす出版