PEARS with シミュレーション

Pediatric Emergency Assessment, Recognition, and Stabilization

(小児の緊急時、評価と認識による病態安定化プログラム)

明日から変わるアセスメント!!の方法を身につけることができます。

 

AHA-PEARS Providerコースは、医療者のセンスや経験に例えられがちな気付きの能力としての体系的評価アプローチ、フィジカルアセスメントをエビデンスに基づき伝えるコースです。

 ACLSやBLSは心停止前10分前後からの対応を学習するのに対して、PEARSでは日常の観察から心停止前までを対象としています。

 

 患者の急変は8時間前に何らかの変調があるといわれています。 PAERSではその変調に気づき、迫りくる心停止を回避する技術を習得します。

弊会が取材を受けました看護roo!さんの

急変時に使えるアセスメント技術「PEARS」

詳しく見たい人は、リンク先よりご覧くださいっ!

PEARSコースのポイントがギュっと詰まっている素敵な漫画です。

https://www.kango-roo.com/sn/a/view/5113


★依頼講習

2名以上であれば通常料金とほぼ同じ価格で【希望の日程】【開催場所】の選択が可能でお得です。

*1名でも開催できますので、ご相談ください。

リクエスト講習:https://www.child-lifes.com/request/ 

PEARSプロバイダー with シミュレーション

東京開催

 2月17日(木)神田駅徒歩5分

神奈川開催

 1月30日(日)横浜駅徒歩5分 *キャンセル待ち

 2月1日(火)石川町駅徒歩5分

 3月5日(土)横浜市本郷台 徒歩すぐ(学生限定)

 3月6日(日)横浜市本郷台 徒歩すぐ

京都開催

 2月23日(祝・水)京都: 9:50〜19:30 *キャンセル待ち

  JR嵯峨野山陰本線 丹波口駅徒歩7分 or 梅小路京都西駅徒歩7分

仙台開催

    2月20日(日)仙台駅徒歩5分 *9:00~19:00

 

*PEARS・PALS受講生限定 復習勉強会オンライン

 申し込みはこちらから→https://www.child-lifes.com/aha-mfa-review/

 

標準受講料金: 24000円

 *銀行振込(振込手数料はご負担ください。開催地により多少の前後がございます)

受講時間:9:40〜19:30(変更のある場合、記載いたします)

PEARSピンバッチ

 *希望の方は、申し込みよりカートに追加ください。

定員 4名前後

確認事項

 ・対象者は原則、医療従事者、医療系学生。医療系以外のかたは事前にご相談ください。

 ・昼食はランチョンセミナー形式です。昼食を持参の上、会場にお越しください

 ・テキストは別途、各自で購入が必要となります。

 ・会場詳細は、受講確定後、詳細な案内を配信いたします。 

 ・下部、コース詳細、及び、キャンセルポリシーをご確認の上、お申し込みください。

 キャンセル待ち申し込みの希望は、お問い合わせより申し込みください。 

 

お申し込みはこちらから

次のお届け先では、お客様情報を入力ください。当会より参加証等を届けることはありませんので、ご了承ください。振込完了にて受講予約完了となります。

¥24,000

  • 在庫あり

 <受講対象者>

 原則、医療従事者および医療系学生

 *保育士や養護教諭などの受講も可能です。事前にご相談ください。

 

<受講条件と連絡事項>

・小児、乳児のCPRとAED操作、CPRのスキルについて

 *弊会ではAHAの規約に基づきBLS資格をPEARSの受講条件にはしておりません

 (AHA規約ではPALSやPEARS受講に際し、AHA-BLSを必須にはしておりません)

・受講生の皆様にオリジナル学習資料をお渡ししています。

  

<試験>

 筆記試験(DVDベースの筆記試験)

  *オープンリソース(テキストなどの持ち込み可)形式となります。

 実技試験:小児の一人法・二人法CPRとAEDスキルテスト

     :乳児の一人法・二人法CPR

 

 <テキスト>

  PEARSプロバイダーマニュアル  AHAガイドライン2015準拠 

[著者] American Heart Association

[ISBN-13]978-4916166814

[定価]10450円 

 

 

*受講に際しては、AHAの規約により各受講生がテキストを購入し持参することが必要になります。

必ず事前にテキストを購入し事前学習の上、講習会にご参加ください。受講生各自でお買い求めください。

 

Amazonや楽天、ウェブ書店でお買い求めいただけます。


 <AHA純正PEARS-ピンバッチ>

 コース受講の上、ピンバッチを希望する方に実費1000円にてお配り致します。希望のかたは受講料金振り込みの際に、1000円を追加しお振り込みください。また、講習会当日に会場でも実費1000円にて配布致します。

 

なお、AHAピンバッチは受講を証明するものではありません。アメリカでは、通販にて誰でも購入可能な記念品の扱いとなっています。

 

 

<eCardに関する当会の対応>

 コース終了後、約1ヶ月前後で登録頂いたメールアドレスに、ダウンロード先のアドレスを記載したPDFを添付し配信いたします。PDFを参考にダウンロードをお願い致します。ダウンロードできない、インターネットが苦手という方には、当会で代行し修了証のPDFをメール添付にて配信することも可能です。 

 ecard発行の詳細につきましては、リンク先の日本医療教授システム学会ITCのウェブサイトをご覧ください。

https://aha.jsish.jp/ecard 


受講生の感想

西藤悠太 様(看護師:手術室)

受講前は異常(自身の目に見えている)にだけ目を向けていたため、他の症状などを見ずに終わることがありました。しかし、講習を受講して目に見える異常なところだけではなく、評価項目の全てを見ていくことが大切と気づけました。

吉村俊貴 様(救急救命士)

2年前にPEARSを受講しましたが、今回の講習でも多くのことを学ぶことができました。救急救命士として小児救急やアセスメントに不安がありましたが、自信がつきました。これに慢心することなく知識を増やしていきたいです。職場での後輩教育にも応用させていただきます。

・総合病院 整形外科脳外科:看護師(匿名)

普段、感覚や思い込みでみてしまうということや、理解できていないので言語化できていないということがよくわかりました。実技を実際にやってみることが大切だと気づけました。

大学病院 救急部看護師 

普段、いかに数字だけを見て判断しているかを痛感しました。気づきの視点、患者や他のスタッフに還元できるように学んだことを実践で生かしていきます。

看護大学3年生

フィジカルアセスメント、バイタルサインってこんな風に読んでいくんだという事がわかって、面白かったし、とても勉強になりました。学校ではこんな講義はないので、本当に学生のころに受講できてよかったです。

・保育園看護師

分かりやすく、親切な言葉で有意義な研修でした。久しぶりに勉強したという充実感でした。研修を受けても忘れることも多いので、繰り返し見学などにも参加が必要と思っています。

高橋桃子 様(保育所看護師)

BLSの研修は何度も受講したことがありますが、先にこちら(PEARS)を受けるか受けないかでだいぶ違うなと思いました。在宅分野を行うに当たって心配なしに不安なことを場面を想定してシミュレーションして頂き、わかるまで、できるまで丁寧に指導していただきました。今後も学びを忘れないために継続して研修を受けたいと思います。

・障害児訪問看護師(匿名)

これから始めての訪問し始める時期だったので、講習内容の中でそのイメージがシミュレーションを通してしっかりと身につけることができました。今後、注意していく点や訪問していく前に検討しておくことが見えてきました。

・精神科看護師(匿名)

何を観察するか、そこからどう評価するのか、考え方が180度変わったので、慣れるまでは大変かと思いますが、これができるようになって医師にしっかり報告できるようになれると思いました。

・総合病院HCU看護師(匿名)

急変対応に当たることが多いので、急変前に気づけたらと思い受講しました。自分の観察がいかに1つ1つがバラバラに観察しており、病態をとつながっていないこと、いかにモニターに頼っているかわかりました。順番に観察していくことで異常所見がとてもわかりやすくなりました。

・山崎歩 様(HCU看護師)

普段、なんとなく観察をしていたのだと再認識しました。なぜこの状態になっているのか、現状、アセスメントしながら看護をしていきたいと思います。

・大久保 様(総合病院救急部 救急救命士)

小児患者に対応する機会は多いのですが、どのようにアプローチすればよいのかわからなかったのですが、今回の受講をきっかけに小児対応に少し苦手意識がなくなりました。明日以降、実践していきたいと思います。

・坪内優歩 様(総合病院救急部 看護師)

コース前は小児に、「小児は難しい」と漠然とした不安がありましたが、体系的な評価について詳しく教えていただき、評価方法、アセスメントについてどのように考えればよいのかわかりました。臨床に活かしていきたいです。


コースプログラム(9:40開始の場合)PEARS G2015
(受講生の人数によって若干時間が変更になります) 

また、本プログラムのコース進行は弊会独自のものとなります。

9:30 受付

9:40 イントロダクション

9:45 コースの概要

10:10 体系的評価アプローチ及び初期評価の概(DVD)

10:25 初期評価のケースディスカッション

10:35 1次評価(DVD)・1次評価のケースディスカッション

11:15 休憩

11:25 呼吸器系緊急事態の管理(DVD・ディスカッション・スキル実習)

12:25 ショックの緊急事態の管理(DVD)

12:50 ランチョンセミナー:昼食(チームダイナミクス・小児蘇生の科学)

13:50 ショックのディスカッション・スキル実習

14:50 CPRスキル実習・スキルテスト

15:50 休憩

16:00 総合シミュレーション(まとめの演習)随時、休憩

18:30 筆記試験

19:15 コースサマリー

19:30 コース修了



カード発行提携トレーニングセンター

 

日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター(JSISH-ITC)