PEARS with シミュレーション コース 

Pediatric Emergency Assessment, Recognition, and Stabilization

(小児の緊急時、評価と認識による病態安定化プログラム)

当会のPEARSコースはシミュレーションを含みます!

当会が発信している情報に関しては、当会主催でのPEARSプロバイダコースの内容となります。

現在、他で開催されている多くのコースがシミュレーションを含まないコースとなっています。

当会では、現場(救急・ICU・病棟・保育園や学校などの病院外)に即したシミュレーションを提供しています。


☆次回の公募講習が決定しました。

 

PEARS G2015(シミュレーションを含みます)

 

①2019年12月1日(日) 9:30~19:30

 JR京浜東北線石川町駅徒歩5分・かながわ労働プラザ

 

 *募集中

 

 

2019年12月22日(日) 9:30~19:30

 JR京浜東北線本郷台駅徒歩すぐ・地球市民かながわプラザ

 

    *募集を締め切りました。

                  

・受講料金 25000円

・昼食はランチョンセミナーとなります。お食事をご準備の上、お越し下さい。

 近隣にコンビニがございます。

・別途、テキストが必要です。

・受講生の皆様にオリジナル学習資料をお渡ししています。

・開催地により器材搬送料などがかかるため、受講料金が異なります。ご了承ください。ます。

 

 

申し込みはこちらをクリック!

 https://www.child-lifes.com/seminar-shop/

 

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PEARSってどんなセミナーなの?と思ったかたはぜひ、一読ください!

看護roo!さんの

ステキナース研究所、もっともっとやれるナースの力にて

 

急変時に使えるアセスメント技術「PEARS」

 

詳しく見たい人は、リンク先よりご覧くださいっ!

PEARSコースのポイントがギュっと詰まっている素敵な漫画です。

 

https://www.kango-roo.com/sn/a/view/5113

 

 

 


 医療の現場において、急変に気付くための技術はセンスや経験と思われていませんか。
「急変が終わってから考えてみると、あれが急変の前兆だったね。」とスタッフで話すこともあるのではないでしょうか。
 
AHA-PEARS Providerコースは、医療者のセンスや経験に例えられがちな気付きの能力をエビデンスに基づき伝えるコースです。
 

「あれが急変の前兆だったのかも、、、、」に気付き(評価と認識)、

その場でそれ以上の状態の悪化を防ぎ(たとえば、どんな処置をするか:状態の安定化)、
院内の専門家に引き継いでいく、、、、
 その一連の流れを学習します。
 
ACLSやBLSは心停止前10分前後からの対応を学習するのに対して、
PEARSでは日常の観察から心停止前までを対象としています。
患者の急変は8時間前に何らかの変調があるといわれています。 
PAERSではその変調に気づき、迫りくる心停止を回避する技術を習得します。


当会のPEARSは、背景に即したシミュレーションを実施しています。

 

 シミュレーションの内容は、受講生の背景に応じて様々なシーンを準備しています。たとえば、病棟看護師と、救急外来看護師では、全く違うシーンとなります。

 

・救急外来看護師(小児科医師への報告〜病棟入院までor帰宅まで)

・病棟看護師(急変発見〜リーダー看護師への報告と対応の相談まで)

・一般外来看護師

・業務リーダークラスの看護師(新人からの報告〜対応〜当直医への報告相談まで)

・集中治療部看護師(急変〜RRSへの報告〜医師到着、対応)

・成人一般病棟看護師(耳鼻科や整形外科の場合:アデノイドの術後出血〜対応〜小児科病棟への転棟)

・救急隊(自宅に出動し、病院搬送決定まで)

・学校の養護教員(校庭での急変〜救急車要請〜到着まで)実際に学校にある器具のみで

・保育園看護師(保育園での事故〜親への引き渡しまで)

 

 ざっと挙げただけでも、これだけの数があります。

さらに、それぞれにたくさんのバリエーションがあります。

 

コースの内容を型通りだけに実施しても、実際の現場では、なかなか転用が効きません。

可能な限りリアルなシミュレーションを行うことで、そのハードルを少しでも下げたいと考えています。


 

<テキスト>

  PEARSプロバイダーマニュアル  AHAガイドライン2015準拠 

[著者] American Heart Association

[ISBN-13]978-4916166814

[定価]10260円 

 

 

*受講に際しては、AHAの規約により各受講生がテキストを購入し持参することが必要になります。

必ず事前にテキストを購入し事前学習の上、講習会にご参加ください。受講生各自で、お買い求めください。

 

 Amazonや楽天、ウェブ書店でお買い求めいただけます。


 <受講対象者>

 原則、医療従事者および医療系学生

 *保育士や養護教諭などの受講も可能です。事前にご相談ください。

 

<受講条件>

 ・小児、乳児のCPRとAED操作が出来ること

 ・質の高いCPRが出来ること

  (AHA-BLSヘルスケアプロバイダー相当の技術)

 

 *当会ではAHAの規約に基づきBLS資格をPEARSの受講条件にはしておりません

  なお、AHA規約ではPALSやPEARS受講に際し、AHA-BLSを必須にはしておりません。

 

 ただし、上記の2点が必須条件となります。

 コースではBLSスキルを一度は習得した事があるのを前提にコースが進行します。

 CPRスキルを練習するコースではない点、ご了承ください。

 

<標準受講料金>

 25000円 

  *別途、テキストを各自で準備することが必要。

 

<試験>

 筆記試験(DVDベースの筆記試験)

  *オープンリソース(テキストなどの持ち込み可)形式となります。

 実技試験:小児の一人法・二人法CPRとAEDスキルテスト

 

     :乳児の一人法・二人法CPR

 


 

<修了証 eCard>

 上記、合格者には2年間有効なプロバイダーカード(e-card)を発行致します。

ecard発行の詳細につきましては、リンク先の日本医療教授システム学会ITCのウェブサイトをご覧ください。

 

https://aha.jsish.jp/ecard

 

 

<eCardに関する当会の対応>

 

 コース終了後、約1ヶ月前後で登録頂いたメールアドレスに、ダウンロード先のアドレスを記載したPDFを添付し配信いたします。PDFを参考にダウンロードをお願い致します。ダウンロードできない、インターネットが苦手というかたには、当会で代行し修了証のPDFをメール添付にて配信することも可能です。

 

 

※カードタイプでの発行を希望される場合、印刷の代行も行なっています(別途、料金がかかります)

 ・1枚につき1500円(配送料込み)の発行手数料を頂きます。

 

<修了カードの仕様>

 ・マット調のPETフィルム製カードに印字し、半透明の保護フィルムに入れお届けします。

 ・水を弾き、薄くて丈夫なプラスチック製の名刺と同じ大きさのカードです。


 

小児は初めてです〜小児専門の看護師まで

ー本質を伝えるコースです!ー

 

 

看護師がコース開催責任者

 看護師の視点でのPEARSコースを提供

 

 今までの医師が主体のコース視点とはまったく違う、看護師にとって必要なものは何か?に焦点を当てたコースとなります。安心して受講ください。

 

PALSなどでは、他団体で受講した時、周囲が医師が多く、治療の話が中心だった・・・高度すぎて、わけがわからなかったと聞くことが多々ありますが、当会では1人1人の理解度に応じて少人数で講習会を展開しています。

 

そして、小児は初めてです!の方にこそ、受講して頂きたいと考えています。

 

AHAのPEARSやPALSコースは専門家を育成する講習ではありません。あくまでも、小児の初期の対応、そして適切な医療を提供できる病院や部署、先輩看護師、医師に引き継ぐまでが講習内容となります。

 

受講生のかたが、現場でできる範囲の内容に合わせて、上記の内容にて講習を行っています。

 

 

・受講生の背景に応じたシミュレーション

 

 当会のPEARSでは、シミュレーションがリアルに進行して行きます。

 

例えば・・・

 

病棟の新人看護師

 1)夜勤で急変に遭遇

 2)初期対応(評価・判定・介入→安定化)

   状況に応じてリーダー看護師への報告と一緒に対応

 3)小児科医師の診察と処置、その後の評価

 

保育所看護師

 1)園庭での怪我

 2)初期対応(評価・判定・介入→安定化)職務範囲に応じた、かつ職場にある器材と同様の内容で実施

 3)その後の対応、園長への報告、親への連絡、状況に応じ119通報

 4)責任のある大人へ引き渡すまでの観察や対応

 

 

上記のように、受講生の背景に応じ、リアルなシミュレーションを実施します。

 

 

・小児のエッセンスも散りばめつつ、成人ではどうなのかの解説も

 

それでも、やっぱり私は成人病棟勤務なんで・・・

 

そんな人の為に、成人のエッセンスも交えて講習を行っています。

 

例えば、小児の低血圧の定義だけをお伝えするのではなく、成人の低血圧の定義や対応

を交えながらコースを展開しています。

 

 

  

・小児救急看護のエキスパート(小児救急看護認定やPICU看護師)がコースを企画運営!

 

 小児救急看護のエキスパートだからこそ・・・

 

 小児を得意としない、小児を専門領域としない看護師さんに、小児のポイントをわかりやすく焦点を絞って説明

かつ

 子どもに、どのように接すればいいのか・・・そんなポイントもシミュレーションで交えながら進めて行きます。

 

 子どもへの接し方も含めたPAERSコースを提供しているのは極くわずか、貴重な体験を提供しています。

 

そして

 小児を専門とする人たちには、より深く現場に即した内容で講習を行います。

  

  

 

・復習見学参加無料!

 

 資格有効期限内の2年間であれば、当会主催の該当コースが無料で復習参加が可能です。

 

復習参加は、コース状況により受講生と同じように練習が行えます。参加せずにコースの見学のみも可能です。

半日のみ、特定の部分だけといった参加も可能ですので御相談ください。

継続学習の場として御利用ください。

  

 

 

・受講生への事前・事後フォロー

 

 

 受講生限定でインストラクターにメール相談可能です。

 

 


 

PEARSコース学習内容

 

・小児、乳児のCPRとAED

・小児の体系的評価アプローチ

・呼吸器系:呼吸窮迫・呼吸不全

 上気道閉塞・下気道閉塞

 肺組織病変・呼吸調節の障害

・循環器系:代償性ショック

     低血圧性ショック

 循環血液量減少性ショック

 血液分布異常性ショック

・呼吸・循環系スキル

・チームダイナミクス(チーム蘇生の概念)

 



Child-Lifes横浜はPEARS‐サポータズクラブとパートナーシップを組み活動しています。


カード発行提携トレーニングセンター

 

日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター(JSISH-ITC)