★全国対応可*依頼講習のご相談はこちらへ:https://www.child-lifes.com/request/
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▪️1日コース 9:00-20:30(8月以降東京は8:30〜20:00)
▪️2日コース 9:30-19:30 / 9:00-18:00
【東京】新宿御苑前駅:1分
7月20日(祝):募集中
8月23日(日):のこり1
9月23日(祝):募集中
【2日講習・東京】
7月29-30日(水-木):募集中
10月7-8日(水-木):募集中
【札幌・2日講習;BLS札幌主催・弊会共催】
次回、10〜12月ごろにて調整中
申し込みはhttps://bls-sapporo.com/pals/
【大阪】天満橋駅:3分
8月8日(土):のこり1
10月31日(土):のこりわずか
受講対象者:医療従事者・医療系学生
受講条件:AHA-BLS資格必要なし、ポケマ不要です。
受講料金:40,000円(税込価格 44,000円:銀行振込のみ)
試験:実技試験と筆記試験あり
【確認事項】
・原則、講師は看護師となります。医師の同席は原則ございません。
・専門的な診療、診断はコースに含まれませんのでご了承下さい(PALSテキスト記載)
・テキスト(G2020PALSプロバイダーマニュアル;ページ下部に詳細あり)別途必要、各自購入。
・除細動器操作は含みません。シミュレーションでは専用のアプリを用いて実施します。
・キャンセル待ち申し込みの希望は、お問い合わせより申し込みください。
・看護師の方へ
1日講習は情報量が多く、看護職の方には推奨しません。
必ずこちらのリンク先を確認の上、お申し込みください。
【受講前のサポート体制と準備】
① 受講前自己評価(プレテスト)と受講前作業(ウェブでのDVD視聴)を実施頂きます。
詳細はこちらへ https://www.child-lifes.com/pals-learning/
② 【当会オリジナル】事前学習資料,PALSの学習の進め方をご案内しています。
・看護師限定1日コースの希望者には別途、ご連絡致します。
【弊会受講済み or 更新 割引】
① 弊会のAHA・MFA講習受講歴のある方は3000円割引
*備考欄に受講年月日、コース名を記載ください。
② 更新割引:有効期限内更新:20%割引
*備考欄に更新割引希望と記入ください。
記載なしの場合、適用されません。
確認後、割引後の振り込み案内を配信いたします。
お申し込みはこちらから(税込表示)
¥44,000
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2026/5 更新
・小児科医師(大学病院)
3次救急がある病院での勤務において、必須の知識であり学びになりました。もっと早く講習を受講すべきであったと後悔するとともに、今回しっかりとわかりやすく学ぶことができてとても良かったです。
・小児科医師(大学病院)
頭ではアルゴリズムを認識していも実践してみると理解不足だった点がわかりとても勉強になった。できていない点をフィードバックしてもらえて学びになった。今後、勤務を続けていくには必要なスキルだと感じたし、定期的に練習し、今回学んだことをしっかり活かしたい。
・匿名(専門病院)
チームで症例を繰り返し練習することでアルゴリズムを理解し習得できた。
モニターだけではなく、患者本人を診て触れることやABCDEで統合的にアセスメントすることが大事だと思いました!現場でも練習して対応力をあげていけるように頑張ります。
・医学部学生
大学で救急の演習を行ったことがあるのですが、その時は繰り返し行うことはなくフィードバックも曖昧になっている部分がありましたが、今回講習を受けてインストラクターの方から適宜アドバイスや質問の有無など聞いていただき学びが以前より深まったと思います。
・田村様 医師(一般病院)
研修病院で小児を診療する機会は少なく、経験しておきたいと思い受講しました。
後期研修では救急集中治療科に進むので、今回学んだ知識、スキルを活かしていきたいと思います。
・医師・新生児科(一般病院)
本日は1日ご指導ありがとうございました。
3次救急の対応や院内急変の際には、救命科の先生方をおおいに頼ってしまっていたふしがありましたが、今後は今回学んだことを活かして率先して対応をしていく自信がついたので頑張りたいと思います。
受講前は事前学習の量もそれなりにあるので、1日でさえ長いな…と思っていましたが、復習をして(大切なポイントを)、実践的なシュミレーションをして、ケースシナリオを取り組むという一連のことを学ぶには少なくとも今回くらいの時間は必要だと思いました。
ただ、最後につかれて頭がみんな回ってなさそうでした(笑)
強いていうなら、もう少し料金が安いとうれしいです。
Instructorより
受講ありがとうございました。時間については今後の大きな課題と思っています。色々と試行錯誤中ですので、今後、もう少し楽になるかと思います。金額についてもご意見ありがとうございます。
・看護師(総合病院・小児科)
急変対応に苦手意識があり、受講させて貰いました。病棟では徐脈、致死性不整脈などあまり遭遇する事は無いですが、急変が起こったときにどのように対応するのかどのような提案が必要なのか知っておく事はとても大切だと改めて感じました。
ショックや呼吸の状態を的確に捉えることで、患者への相談にも活用できると思いました。いろいろな職種の方と関わる機会になってよかった。
・救急救命士(消防)
体系的評価の理解を深めるために参加させていただきました。PALSの内容は救急救命には必要ないかもと思っていましたが、受講することでより生理学的評価に自信がついたので受講してよかったです。
・教諭(特別支援学校)
PEARSを繰り返し学んだ後PALSでは、さらに多くのシミュレーションを繰り返し資料介入まで考えることができ、大変楽しかったです。
心停止に至る具体的な経路と蘇生までシミュレーションできたので、今後はより一層心停止に至らせないよう行動できると思います。
・看護師(総合病院小児科)
普段病棟で行う初療シュミレーションでは、BLSの範囲内で行っていて、実際医療現場にいればリソースも揃っている状態なので、PALSにある心停止や頻・徐脈のアルゴリズムに沿った形でのシミュレーションをしたほうがより迅速な救命へつながっていくと痛感しました。
また、外来初療室にアルゴリズムは掲示されていますが、意図や流れについて深く理解が進みました。職場に持って帰ってシミュレーションの内容を深めるなど工夫していこうと思いました。
・石田様(看護師・総合病院小児科)
外来業務をする中で、緊急性の高い子が来たとき、十分な動きをすることができていませんでしたが、今回のパルスを通して自分がどのように動くか、チームとして他のメンバーにどのような声かけをしていくべきか考えることができました。自分でもより勉強をして、今後の小児看護に活かしていきたいです。
・看護師(匿名)
VSの評価だけでなく、全身の評価、優先度の考え方などとても勉強になった。評価の順番・評価表を参考にすることで観察していないこと、重症度の把握、原因検索など考える力がつき、実践にも応用していきたいと思った。
状態が悪い時、焦ってしまったり、何もしてよかわからなくなってしまう時もあり、普段からPALSで勉強した視点で考える癖をつけていきたいです。楽しかったです!
・看護師(匿名)
事前学習の範囲が広く、学ぶのが大変だったが、あらかじめ学習の進め方のポイントを教えていただいていたのでとても助かりました。
今回受講してみて、事前学習は大変であったけれども、事前学習があったからこそ、当日の講習の理解につながったように思えました。講義は大変わかりやすかったです。
シュミレーションは緊張しましたが、場を和やかにしていただいたので、仲間と協力して取り組みことができました。今後の看護に役立つ内容でした。ありがとうございました。
2025/11 更新!
・看護師/助産師(総合病院・産婦人科)
体系的評価アプローチもアルゴリズムのハンドブック?みたいな形でポッケに入れられるようにしたいです。(現場で使えるかなと思いました。)
今回は小児ということでしたが、全身を体系的に評価していく事は成人にもつながるなと思いました。小児は発達段階も含めて評価したり、両親や家族からの情報も重要になると感じました。
1日だけでは習得できるスキルではないので、臨床での知識技術の習得に努めていきたいと思います!ありがとうございました。
・看護師(専門病院:PICU)
様々な状況を想定して、シナリオシミュレーションを多く体験できたので学びになりました。
いつもは"〇〇の患者の入院が来る"と言うように診断がついた状態での入院を受けすることがほぼなので、経験則で動いていることが多いですが、初期評価、一次評価、二次…と一つ一つの事情を観察していくことの必要性と難しさを感じました。
また注意深く見ようとしないと見えないし、重大な兆候を見逃している可能性もあるので、今後に生かしたいと思います。
チームリーダーの動きは慣れないので難しかった。ただ、チームダイナミクスはすごく大事だと思うので、対Drだと正直やりにくいと思うが、1人でも多くの子供を助けるため必要な役割だと思った。後輩にも進めたいです。
・看護師(専門病院:手術部)
普段やっている看護やアセスメントが経験則になっていることが改めてわかりました。言語化して考えることで曖昧な知識と根拠が深まったように思います。
シミュレーションは失敗ばかりでしたが、やってみて気づけることの多さやチームダイナミクスの大切さがよくわかりました。
・川村様・看護師(総合病院:ICU)
初めはついて行けるか不安はありましたが、インストラクターさんの指導がとてもわかりやすく、楽しく学ばせていただきました。仕事やタイミングにもよりますが、また受講したいと思います。
・看護師(大学病院・消化器)
2回目のPALSでした。普段のケアの中で意識はすることがあっても、体系立てて行うことができていなかったので、二日間の座学・シミュレーションで学びを直すことができてよかったです。できていないところも振り返りしてくださったので、課題を見つけることができてよかったです。また更新の際はお願いしたいです。
・加藤様・小児科医師(総合病院)
臨床のカンが鈍っていたので、今回受講を希望しました。長丁場の1日講習でしたが、インストラクターがクリアでわかりやすいレクチャーをしてくださり、また実践的なシミュレーションも多くとても勉強になりました。
事前学習の制度で1日講習が実現されているのも本講習のメリットだと思いました。
小児の救急医療に興味、あるいは不安のある方に本講習をお勧めします。
・加藤様・小児科医師(総合病院)
臨床のカンが鈍っていたので、今回受講を希望しました。長丁場の1日講習でしたが、インストラクターがクリアでわかりやすいレクチャーをしてくださり、また実践的なシミュレーションも多くとても勉強になりました。
事前学習の制度で1日講習が実現されているのも本講習のメリットだと思いました。
小児の救急医療に興味、あるいは不安のある方に本講習をお勧めします。
・看護師(訪問看護:重心型デイ、小児看護)
臨床を離れてCPRの機会等なく受講が心配でしたが、一つ一つ丁寧な説明があり、理解しながら学べた。つまずいた時もチームでディスカッションを行う時間もあり、協力して取り組むことができた。知っておいた方が良い知識やスキルを多く伝えてもらえた。原因を知るための評価やアプローチ視点など改めて学び直すことができた。
・医師(総合病院・研修医)
二日間長時間にわたり開講していただき、誠にありがとうございました。勤務開始から4ヶ月、いまだにERでの対応に自信がなく思考が止まってしまうことも多かったのですが、今回学習した内容は成人にも応用できることが多く、今後の当直でも活用していきたいと思いました。小児科志望ということもあり、とても楽しい二日間でした。ありがとうございました。
・医師(総合病院・研修医)
二日間しっかりトレーニングを受けることによって、小児の蘇生処置に対して自信がつきました。普段は成人しか相手にしていないので、小児の対応は全くわからず、きっとこのままでは小児の急変現場に立ち会ったら本当に何もできずに終わっていたと思います。
医療者としてそれはきっととても後悔するだろうと思い、今回受講できてとても良かったです。ありがとうございました。
・医師(総合病院)
事前学習のみでは、なかなかイメージが掴みにくい上に、小児に対する介入事項が複雑で難しい印象でした。難しさに関してはまだ感じておりますが、インストラクター様の実践も交えた講義や解説によってイメージが膨らみ、どう動けば良いのかといった理解度を深める上でとても助けられました。今後ともこのような機会があれば、何卒よろしくお願い申し上げます。
・医師(総合病院・研修医)
貴重な機会をありがとうございました。二日間大変お世話になりました。
座学での講義、ディスカッションも大変わかりやすく、自然と理解が深まっていきました。その後実際に体を動かして実践することで即している部分が把握でき、かつその都度わかりやすく教えていただけたので、一つ一つできていってる感覚がありました。
シナリオ中では焦ってしまうことも多く全然できるようにならないかもしれないと思う瞬間もありましたが、他の人のターンも繰り返し見る・参加することで必要項目が叩き込まれていき、最後のチェックでは必要なものを行うことができ本当によかったです。
シナリオ内での患者の様子や親の様子などとてもリアルで助かりました。楽しくできました。
今回教えていただいたことを忘れないよう、今後も当直などでも毎回思い出しながらやっていき、身に染み込ませていこうと思います。本当にありがとうございました。
・医師(総合病院・研修医)
将来小児科進むことを検討しているので受講しました。小児二次救急処置について座学だけでなく、ディスカッションや実技演習も交えたのコースでしたので体で覚えることができよかったです。また一つ一つのケースについてフィードバックをいただけたので非常に勉強になりました。今回の受講で学んだスキルや知識を日々の臨床に活かしていくことができるよう精進して参りたいと思います。
2025/6/30更新
・医師(麻酔科)
1日と言う限られた時間内でしたが、ディスカッションや実技の時間が確保されていて学べたのでよかったです。AHAのガイドラインと日本での実臨床の差なども教えて頂きタメになりました。
・看護師(総合病院:小児科)
呼吸が悪い、具合が悪いと表現していたところを言語化し、くまなく観察と介入の方法がわかった。小児看護に携わる看護師全員が受講すべきだと感じた。
・看護師(訪問看護ステーション)
自分が受講した他団体のPALSよりも詳細な内容で勉強になりました。認定看護師限定の2日講習(依頼講習)で少しレベルアップしていると他の受講生から聞き、1日目から見学すればよかったと思いました。心停止アルゴリズムのシミュレーション練習では、心停止/PEAからVF/pVTに移行があったり、よりリアルな症例だなと思いました。それぞれのアルゴリズムの違いが整理されてよかったです。先生の説明がわかりやすかったです。シミュレーションにも参加できると思っていなかったので、久しぶりに胸骨圧迫ができてよかったです。勤務先の法人内に重心・医ケア児対象の児童発達支援・放課後デイがあるので、ぜひ受講を進めたいと思いました。(PEARSでも良いので)ありがとうございました。
・看護師(一般病院:小児/新生児病棟)
今回2回目の見学をさせていただきました。2024年10月に受講していたにもかかわらず、初期評価から忘れてしまっており、流れを理解して自分で考えられるようになるまで半日ぐらいかかってしまいました。しかし先生が考える時間を充分とってくださったり、他の方と相談しながら考えられたおかげで、少しずつ自分でも考えたり答えを見出せるようになってきたところです。
「症例の答えはこれになるけど、この徴候からはこれも考えられるね」とか、小児ならではの虐待の事例などもあり、いろいろな気づきを得ることができました。
2026年の更新も悩んでいましたが、やはりトレーニングを継続すること、自分を点検する事はとても大切だと感じましたので、また継続できるようにしたいと思います。このような機会をいただきましたことに深く感謝申し上げます。1日ありがとうございました。
・看護師(大学病院:ER)
ショックとなる前からの生理学的変化について順を追って学ぶことができて、小児だけでなく、成人でも共通することがたくさん学べた。NSインストラクターさんに教えていただいたおかげで、臨床をすごくイメージしやすかった。NS限定のコースであることで共通で学べることが多かった。
・看護師(総合病院:小児病棟)
資格を取ることが目的でなく、しっかりと根拠を持って一つ一つの行動をどう取るか学ぶことができました。少人数でNSだけの開催だったのもわかりやすくメンバーと協力しながら楽しみながら行いました。自部署のスタッフも多くがPALSの研修に参加できて、共通認識のもと小児を救えたらいいなと思います。
・医師(一般病院・心臓血管外科)
前回ACLSを受講させていただき、とても良かったので、PALSも受講に興味が出て参加した。
内容としては満足のいくものであった。不整脈の内容が難しく感じたが、コース内で疑問が解決された事前のオリジナル動画もわかりやすく、予習もスムーズであった。ここで受講できてよかったと思う。
・学生(医学部)
将来、救急科に興味があるため受講させていただきました。救命処置の考え方を学ぶことができ、小児に限らず応用できると思いました。実技試験に向けても様々なシチュエーションで練習ができたため安心できました。
・池田様・看護師(小児病棟)
貴重な時間をありがとうございました。演習含めて実演があることでわかりやすくすぐに実践に移せそうです。小児の急変では酸素投与が必要になってくるとわかり、病棟でも急変対応に備えてCPRができるように周知していきたいです。
・臨床研修医(総合病院)
臨床研修医として始まった医師としての1ヵ月が終わり、患者さんの急変対応をよく学ぶ必要性を感じて受講しました。コースでご一緒させていただく他の方々も医療者で、先輩であるため参加することで得られる学びはテキスト以上のものがありました。良い充実した学びの機会になりました。ありがとうございました。
・看護師(大学病院・心臓血管外科)
以前は小児の経験もありますが、その時はPEARS、PALSについては不勉強かつあまり必要性を強く感じていませんでした。
今は成人領域ですが、ACLSを受けた後や、日々の業務で急変に気づく、急変をおこさせないという視点が必要・重要だなあと日々痛感します。その点においては、小児・成人かかわらず何がおきているのか、これからどういった経過を進むのかという視点で体系的に評価・介入するプロセスを学ぶことができてよかったです。
まだまだ修業は必要ですが、成人領域においても、クリティカルじゃなくてもためになると思います。いかに、いつも自分がモニターなどのリソースにたよっているのかわかりました…あと色々な立場?環境?の人と接する機会があって勉強になりました!ありがとうございました!
・大泉様・麻酔科医師(総合病院・麻酔科)
ACLSと異なり初期評価があり、また考えなければならない要素も多いので、型にはまった対応よりは臨機応変な対応をトレーニングできた。大変有意義であった。
・医師(臨床研修部)
小児救急に今後携わっていく身としては、心停止やショックバイタルの小児に今後、突然でくわしたとしても、ある程度の初期対応ができる知識がそなわったし、自分自身が変わったと思う。1日の研修でしたがとても勉強になりました。ありがとうございました。
・古川様・看護師(総合病院・小児科)
とても大切な内容ばかりでした。日々の観察にも活用でき、自分のスキルアップにつながります。今回、未熟な自分にも何とか理解できるように教えていただきました。ここだけの勉強でなく継続したいと思います。
・看護師(大学病院・PICU)
今日は丁寧に教えていただきありがとうございました。受講前はテキストが難しいのと何かずっとモヤモヤしていたので、今日は来るのが恐ろしいと思っていました。受講してみて、なんでモヤモヤしていたかがわかってよかったです。
看護師としての思考回路とは違うので、そこが苦労した部分だと思いました。違うかもしれませんが、いつも疾患が決定しているところからの症状の観察、逸脱がメイン、今回の受講はその逆からでパズルのようでした。
※講師からのコメント
PALSのアプローチは疾患はわからないところから、はじめに安定化、そして原因検索、検査と進んで行きます。まさに疾患がわかっている状態からは逆のアプローチです。これがわかると、疾患がわからなくとも安定化、対応できるようになります!
・看護師(大学病院・循環器内科)
前回のACLS、PEARSに続き、突然の依頼を受けてくださりありがとうございました。
循環器内科病棟と言う場所柄、致死性不整脈→急変時対応はよくあることですが、リーダーの立場でありながら、メンバーに適格かつ明確な指示を出すこと、次にどうすれば良いのだろう…と不安なことばかりでした。今回も一つ一つ丁寧にご指導いただきましたので、後輩指導にも活かしていきたいと思います。
・看護師(救急)2024/11
参加者それぞれの勤務先に合わせたシミュレーションを行って下さるのが、とてもありがたかったです。救急に勤めているため、成人の場合はこうですよと補足下さって助かりました。
・看護師(小児科)2024/11
急変前や急変時に当たることが多く、急変前から兆候を見つけ介入すれば良かったのではと思うことがあり受講しました。今回の学びを生かし少し視点を変えてアプローチして行きたいなと思います。また、急変に当たった時は、明確なチームとして活動ができればと思います。
・竹内様(医師)2024/11
丸一日様々な小児ケースのシミュレーションをシナリオ形式で学べました。今後も今日、学んだことを生かし、経験を積み上げていきたいです。
・看護師(救急外来)20924/11
体系的評価アプローチのケースディスカッションがとてもためになりました。今後は小児だけではなく、成人の評価にも活用していきたいと思います。循環と呼吸を関連させてアセスメントができていないことを思い知らされました。
※弊会ではケースディスカッションからPALS内容はもちろん臨床につながるよう観察の視点や小児対応のポイントを交えてディスカッションを行っています。その点、ためになったようで嬉しく思います。
・看護師(小児外来病棟)2024/11
初めて受講しました。病棟や外来にくる子供達は軽症〜中症しか受け入れていないのですが、改めてタイプや重症度をチェックすると代償性ショックになっているかもしれないと危機感を持つことができました。
・診療看護師(臨床研修センター)2023/12
心停止後の介入ではなく、いかに心停止を予防するための加入が重要か、それをどのように観察し介入するかを学ぶことができました。正直 ACLS や PEARS はシナリオがある程度決まっていて優しいと感じることが多かったですが、今回は基本から応用までのシナリオがあり、「次に何をすべきか」「 何が考えられるか」を熟考することができました。より臨床現場に適したコースでした。
・看護師(救急部)2023/12
実際の子供のビデオを通して呼吸や循環障害などが理解できました。呼吸の問題などについてもオリジナル資料や講師の飯村さんのコメントがとても分かりやすかったです。脈圧が増大する意味など知らないことも多くありとても勉強になりました。
・看護師(手術室)2023/12
PALSは難しいと感じていたため不安で、シミュレーションを行う際にスムーズに行えるかが不安でした。その際にインストラクターの方に丁寧に説明して頂き、一緒に参加したメンバーの方とも色々話しながら学びを深めることができました。参加して良かったです。ありがとうございました。
・看護師(小児病棟)2023/12
PALSはずっと興味があり、今回、勇気を出して受けてよかったです。ずっと苦手意識があったのですが、きちんと今日向き合えたことで、まずは理解することができました。完璧にできなくてもまず「 知る」「 理解する」ことができたので急変に当たった時、対応が以前よりは落ち着いてできるようになると思います。復習を重ねて実践に生かしていきたいです。
・看護師(小児病棟)2023/12
PALSはずっと興味があり、今回、勇気を出して受けてよかったです。ずっと苦手意識があったのですが、きちんと今日向き合えたことで、まずは理解することができました。完璧にできなくてもまず「 知る」「 理解する」ことができたので急変に当たった時、対応が以前よりは落ち着いてできるようになると思います。復習を重ねて実践に生かしていきたいです。
・須田様(看護師)復習見学参加 2023/12
復習見学参加で参加しました。受講時よりも緊張せずにアルゴリズムや細かいところを客観的に見ることができました。改めて小児の状態悪化前にどのように介入するべきかを学ぶことができてよかったです。
・看護師(小児病棟)2023/12
受講生に合わせた講習内容と説明もいただいたので、とても具体的でわかりやすかったです。実際の画面でどのような行動や知識が必要か、振り返りながら考える事ができました。また受講したいと思いました。
・救急救命士(消防)
昨年、PEARSを受講しさらに学びたいと思って、PALSを受講しました。ショックの判断が必要になってくるPALSを受講して良かったと思いました。院内のことになると少しオロオロしますが、シミュレーションでは救急の出動現場に合わせてやっていただけましたので良かったです。小児 だけではなく成人にも考え方は通じると思いますので、今後も勉強の励みになりました。
・医学部(6年)
ACLSに続けて受講しました。PALSの内容は小児中心ですが、体系的アプローチに則ったショックの鑑別などは成人にも応用することができました。医学部ではポリクリやOSCEなどありますが、ACLSとPALSを受けることでより良い実習や学びにつながると思います。
・小児科医(1年目)
突然、CPAの事案に遭遇し、呼吸が止まっていることにも気がつけず、何もできなかった事に後悔し受講しました。自身のスキルがあっているかどうかも評価されるので、今後、自信を持って対応できるようになりました。受講して本当に良かったです。
・大学生(医学)
急変時の対応について基礎となる病態整理から対応の根拠がしっかりと学べ、これから現場で働くにあたって自信になりました。オンラインでの事前学習が新しく設けられ、実地でのシミュレーションの時間が増え、知識と技能を実践できたのが良かったです。
・森谷幸恵 様(看護師;小児)
丁寧に教えて頂き、理解度に合わせて内容を調整し進行してもらえたので、わからない部分を他の受講生とディスカッションでき、その結果、習熟度が上がり、自ら考えようと思える講習でした。
・大久保魁斗 様(救急救命士)
患者の評価から治療までの流れを、呼吸・ショック・不整脈と全て学べてよかったです。勤めている病院ではナースを含め小児に対する苦手意識がある人が多いので、これから周りに広めていきたいと思います。
・吉田優作 様(学生・薬学)
呼吸の緊急事態を深く学ぶためにPALSを受講しました。実際の症例シナリオかつ少人数制で学ぶことができたのでとてもよかったです。
・大学病院 看護師 森谷 様
何度も主体的にシミュレーションを行い、丁寧に自分のペースでできて大変、学びになりました。ABCDE評価がルーチンでできるようになるまで、良い癖をつけていきたいです。
・一般病院(小児病棟) 看護師 楢舘 様
DVD講義と実技が交互にあり、眠くならずにしっかり頭に入りました。前回受けたPALSでは、治療的な細かな部分(Drの治療領域)まで求められ大変でしたが、今回は看護師のできる範囲内の治療で、わかりやすかったです。
・看護師 大学病院救急部
PEARSでの学びを生かしてPALSを受講することができました。多くのシミュレーションができて、普段、モニターに目が言ってしまいがちですが、身体観察することの大切さや処置をした後の評価、焦点を絞った観察の大切さを学べました。
・療育系病院 (小児・医療病棟)看護師
受講すると、看護師向けに考えられた、とても学びの多いコースだと実感しました。もっと早く受講すればよかったと思いました。コースでの学びが病棟でのアセスメントや介入に使えるものが多かったです。また、2年後に受講したいと思いました。
・専門病院(ICU) 看護師
臨床に戻った時に、モニター上の数値だけではなく、自身で皮膚色や触った温度、聞き取れる呼吸音、自分の五感でのアセスメントをもっと日々積み重ねていきたいと思いました。患者への全身の酸素供給が少しでも改善されるようにしたいと思います。
・塩出淳 様(医師;研修医)
専攻予定科での小児分野にも興味があり、手術などにも参加するので不足の事態に対応できるようにできたらと思います。自信が持てました。
・石田哲 様(外科病棟 看護師;見学参加)
初回参加の頃と違って、ゆとりをもって講習をうけることができました。知識として知る段階から、実臨床への応用に向けてヒントを得ることができました。復習にもなり新たな発見もあり実りのある講習になりました。
PALSでは小児の急変対応を学習します。
PEARSは、心停止に至る前に気付き状態を安定化させるコースで、評価と分類、病態の安定化に重点が置かれています。
それに対してPALSでは、PEARSに追加してさらに、情報収集(SAMPLE)、身体所見の観察から鑑別診断、それらに適した治療を選択肢、再評価を繰り返す過程を学習します。
また、PEARSでの学習内容に、小児の不整脈の対応(頻脈・除脈)とショック(心原性・閉塞性)の症例が追加されます。
PALSコースは小児においてあらゆる面で基礎の対応ができる医療従事者を育成するコースです。
PALSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2020準拠
定価:23800円 (税込:26180円)
ISBN-10 : 4910915273
ISBN-13 : 978-4910915272
出版社:シナジー(2024/7/12)
*受講に際しては、AHAの規約により 各受講生がテキストを購入し持参することが必要になります。
PALSコース学習内容
・小児、乳児のCPRとAED
・小児の体系的評価アプローチ
・呼吸器系:呼吸窮迫・呼吸不全
上気道閉塞・下気道閉塞
肺組織病変・呼吸調節の障害
・循環器系:代償性ショック・低血圧性ショック
循環血液量減少性ショック・血液分布異常性ショック
心原性ショック・閉塞性ショック
・不整脈への対応:除脈、頻脈
・心停止時の対応:VF、無脈性VT、心静止、PEA(無脈性電気活動)
・呼吸循環系スキル(骨髄針、経鼻チューブ、除細動器の使い方など)
・チームダイナミクス(チーム蘇生の概念)
