メディック・ファーストエイド®チャイルドケアプラス  子どもの心肺蘇生法&応急手当

 

★リクエスト(依頼)講習

2名以上であれば通常料金と同じ価格で【希望の日程】【開催場所】の選択が可能でお得です。

(1名でも可能です) 

リクエスト講習:https://www.child-lifes.com/request/

 

公募日程

<東京・神奈川開催> 

・11月3日(火祝) 9:45~19:15 JR横浜駅 徒歩5分

・11月13日(金) 9:45~19:15 JR横浜駅 徒歩5分

・11月23日(月祝) 9:45~19:15 JR横浜駅 徒歩5分

・12月4日(金) 9:45~19:15 JR横浜駅 徒歩5分

・12月20日(日) 9:45~19:15 JR京浜東北根岸線 本郷台駅すぐ

 

<大分開催>

・10月25日(日) 9:45~19:15 JR大分駅から徒歩5分 *受付終了

 開催協力:BLS大分

 

講習の申し込み

https://www.child-lifes.com/seminar-shop/


チャイルドケアプラスコースでは、

乳児・小児の

心肺蘇生法(CPR)とAED(自動体外式除細動器)の使用方法
応急手当(ファーストエイド)

を学修します。


<コース概要>

 メディック・ファーストエイド®チャイルドケアプラスコースでは、乳児・小児・成人の心肺蘇生法(CPR)・AED(自動体外式 除細動器)と応急手当(ファーストエイド)を学習します。

 アメリカの労働安全衛生庁 OSHA(Occupational Safety and Health Administration)の基準に沿ったファーストエイド講習です。日本では職務上、救護義務が生じる人への法的拘束力のある応急手当て講習はありませんが、アメリカでは職務上、応急手当ての技術が必要な場合、研修を受けることが求められています。

 

<受講対象者>

 いざという時に、子どもを助ける救護義務があるかた

 市民・教職員・保護関係者・ベビーシッター・介護施設職員・会社員・看護師・保育士・学生・スポーツ・コーチ・児童施設職員・遊園地スタッフ・商業施設スタッフ・子どもに接する職業など

 

<標準受講料金>

 21000円

 *テキスト・教材代金(約6000円相当)を含みますので、テキストを自費購入する一般的な講習よりもお得です。

 *資格更新受講(当会以外でのコース受講も可能)の場合は受講料金の割引がありますので御相談下さい。

 *開催会場により数千円程度、受講料金が異なる場合がございます。詳細は申込ページの表示金額をご確認ください。

 *オプション希望にて筆記、実技試験を希望される場合、3000円を追加しお振込ください。

 

<講習時間>

 9時間前後

 *通常、MFAでは約7時間のコースですが、チャイルドライフェスではコース中に受講生の背景やニーズに応じて、シナリオを追加し実践トレーニングの時間を多く設けています。

 

<筆記試験・実技試験のオプションについて>

 AEDの使用に関して職務上、一定の頻度で対応が想定される市民を「一定頻度者」(本講習の受講対象のかた等)と称することがあります。そして、一定頻度者がAED使用について法違反とならないための条件の1つに、AED使用に必要な講習を受けていることが挙げられ実技支援、筆記試験が必要となります。

 

 MFAの講習は通常、実技試験、筆記試験は含まれませんが、上記の条件を満たすために試験オプションを追加することも可能です。組織、地域や行政府などの用件を確認し、ご希望のかたは申し込み時に試験希望と記入ください。

試験を実施する場合、別途、3000円のオプション料金が発生し、講習時間が80分程度延長となります。

  

講習料金について>

 チャイルドケアプラスでは、応急手当て(ファーストエイド)から心肺蘇生法・AEDと病院前救護のフルコースとなります。そのため、心肺蘇生法と応急手当ての2つの研修をお得に受講できる金額設定としています。

また、多くの応急手当て研修はテキストを受講生各自で購入となりますが、本研修では主催者より配布のため、受講料金が表記の金額となります。 


Child-Lifes(チャイルドライフェス)主催のコースの特徴!

 

・少人数制(インストラクター1名につき受講生6名まで)

 メディック・ファーストエイド®ではインストラクター1名につき12名までの開催が可能です。チャイルドライフェスの公募コースでは受講生の個別ニーズに応えるため、インストラクター1名につき受講生を最大6名迄としています。

・子どもの病気や怪我、そして命に関わるか、受診のタイミングは?といった評価の方法を詳しく説明します

 チャイルドケアプラスでは、子ども評価の方法を学習します。

 どうすれば、怪我や病気の子どもの状態をみることができるのか、そんな疑問にお答えします。

・教材をそのまま持ち帰り

 通常、受講生に配付する実習教材をコースで使用しますが、当会では実習教材を別に準備致します。

 配付する実習教材(人工呼吸用バリア、包帯、手袋)は、そのまま新品の状態でお持ちかえり頂きます。

・ポケットマスク練習!

 他団体の市民向け講習ではあまり使用されないポケットマスクを使用しての練習を行います。

 ポケットマスクは当会で準備するので追加費用も掛かりません。

・シナリオトレーニングを随所に!

 当会のコースは受講生の背景に応じ、職場や家庭で応急手当を実施できるようになることを目標に、シナリオトレーニングを繰り返し実施します。

・インストラクターは子どもの救急のエキスパート!

 小児の急変対応や市民向けの心肺蘇生法、応急手当訓練の指導に携わってきた小児救急看護認定看護師やエキスパート看護師がインストラクターとしてコースを担当します。子どもへの視点や接し方、医療者に引き継ぐまでの応急手当てをわかりやすくお伝えします。

 ・復習・見学参加を無料で!

 資格有効期限内の2年間であれば、当会主催の該当コースが無料で復習参加が可能です。

 復習参加は、コース状況により受講生と同じようにマネキンを使って練習が行えます。

 参加せずにコースの見学のみも可能です。

 半日のみ、応急手当の部分だけといった参加も可能ですので御相談ください。

 ぜひ継続学習の場として御利用ください。 


 <教材>

・受講生ガイド(チャイルドケアプラス テキスト)

・ポケットスキルガイド

・救急計画表

・実習セット

(人工呼吸器用バリア・保護用手袋・包帯・ガーゼ・ジップロック袋)

  教材は受講料金に含まれ、講習当日にお渡し致します。

 チャイルドライフェスの講習では、実習セットを当会が準備致します。そのため、お配りする教材は新品そのままの状態で御持ち帰りできます。


<修了カード>

 国際的な救急法トレーニング機関であるメディック・ファーストエイド®の修了カードを、講習日当日にその場で発行します。

 カードはプラスチック製で、受講料金に含まれているので追加費用はかかりません。 

 有効期間は2年間となります。

 

<修了カード発行条件>

 受講者が妥当なレベルでスキルを実行できるようになったかをインストラクターがコースを通して観察します。実技試験、筆記試験はありません。

 オプションで実技テストや筆記試験という方法による評価方法も可能です。

職種によって必要な方はお申し出ください。


<リアルな映像を用いての研修>

 ドラマ仕立てのDVDを使用して、子どもの急病や傷害の救急法を学習します。

 心肺蘇生法といった実技や小グループでの応急手当スキル演習をシナリオに沿っ

 て学習します。

<詳細な内容>

当会ではオプションのエピペンを実施しています。

 

救助に備えて

・小児応急手当てプロバイダー

 ・小児応急手当て

 ・小児応急手当てプロバイダー

 ・緊急事態に気づく

 ・ケガのメカニズム(受傷機転)

 ・かかわる人の安全

 ・助けようと決める

・自分を守る

 ・血液感染性の病気

 ・スタンダードプリコーション(標準的な予防策)

 ・自分を守る予防具

・法的な側面

 ・同意、同意の示唆、遺棄しない

 ・良き隣人法

・救援を呼ぶ

 ・救急医療サービス(EMS)

 ・中毒110番

 ・救急計画

 ・健康上の特別なニーズを抱えた子ども達

 ・ケガの報告

・緊急移動

 

CPR&AED

・心停止

 ・酸素と人間の体

 ・二次的な心停止

 ・心肺蘇生法(CPR)

 ・子どもの蘇生(救命)の連鎖

 ・突然の心停止:CPR、早期除細動

 ・成人の蘇生(救命)の連鎖

・胸部圧迫

 ・小児と乳児

 ・成人

・レスキュー呼吸

 ・気道を確保する

 ・バリア(保護具)を使う

 ・息を吹き込む

 ・小児と乳児

 ・成人

・自動体外式除細動器

 ・AEDの操作

 ・成人、小児と乳児

 ・AEDのトラブル解決と注意事項

・初期の評価 - 意識なし

 ・回復体位(リカバリーポジション)

・心停止の手当て

 ・小児と乳児

 ・成人

 ・圧迫のみのCPR

 ・溺水

・複数のプロバイダーによるCPR

・チョーキング(のど詰まり)- 軽度と重度 

 ・小児

 ・成人

 ・乳児

 

・評価

・初期の評価 - 意識あり

 

・突然のケガ

・出血のコントロール

 ・止血帯[ターニケット](オプション)

 ・内出血

・ショック

・頭、首、または背中のケガ

 ・脊椎のケガ

 ・脳のケガ

 ・脳震とう

・四肢の腫れ、痛み、変形

・ヤケド

 ・熱によるヤケド

 ・電気によるヤケド

 ・化学物質によるヤケド

 ・目に入った化学物質

・個々のケガ

 ・切断

 ・軽度のケガ

 ・鼻血

 ・口のケガ

 ・目に入った異物

 

・突然の病気(急病)

・突発的な病気の警告兆候

・意識レベルの変化(意識障害)

 ・低血糖

 ・けいれん発作

 ・失神

・呼吸困難、息切れ

 ・喘息(ぜんそく)と吸入器

 ・激しいアレルギー反応

 ・エピペン自己注射器を使う(オプション)

・中毒

 ・飲み込みによる中毒

 ・吸い込みによる中毒

・一般的な病気

 

・環境性の緊急時

・暑熱障害(熱中症)

 ・激しい活動による脱水

 ・熱疲労

 ・熱射病

・寒冷障害

 ・低体温症

 ・凍傷

 

・刺し傷と噛み傷

・刺す虫

・クモの噛み傷

・動物と人間による噛み傷

 

・その他の考察事項

・精神面の考察事項

 


  • MEDIC FIRST AIDの名称とMEDIC FIRST AIDのロゴマークはMEDIC FIRST AID International, Inc.の登録商標です。