エマージェンシーケア・ファーストエイド(ECFA)

~子どもの応急手当~


 

メディック・ファーストエイド®

エマージェンシケア・ファーストエイド全年齢対象では、

 小児・乳児・成人の応急手当(ファーストエイド)を習得します。

 

チャイルドケアプラスのコースより心肺蘇生法・AEDを除いた

応急手当て講習のみのコースとなります。

 

後日、ケアプラスCPR・AEDコースの受講でチャイルドケアプラスの認定修了証カードの発行が可能です。

 

「他の救急法指導団体で心肺蘇生法とAEDはやったけど、応急手当はやってない」

「応急手当だけを効率的に学習したい」

「MFAの応急手当コースを受講してみたい」

 

といった方にお勧めです。


開催日程 申し込みフォームは日程をクリック!

 

ご希望のかたは、お問い合わせよりご相談ください!


<コース概要>

 乳児・小児・成人の

 応急手当(ファーストエイド)を学習します。

 

<受講対象者>

 市民・教職員・保護関係者・ベビーシッター・介護施設職員

 会社員・看護師・保育士・学生

 スポーツ・コーチ・児童施設職員・遊園地スタッフ

 商業施設スタッフなど子どもに接する職業や父母など

 

<受講料金>

 12000円(テキスト・実習教材・修了証書費用含む)

 *3名様以上で希望の場合、プライベートコース開催や割引制度があります。事前にお問い合わせください。

 

<講習時間>

 6~7時間前後

 *通常、MFAでは約4~5時間のコースですが、チャイルドライフェスではコース中に受講生の背景やニーズに応じて、シナリオを追加し実践トレーニングの時間を多く設けています。

そのため、約6~7時間での提供となっています。


 


チャイルドライフェス横浜主催のECFAコースの特徴!

 

少人数制(インストラクター1名につき受講生6名まで)

 メディック・ファーストエイド®ではインストラクター1名につき

 12名までの開催を許可しています。

 チャイルドライフェスの公募コースでは受講生の個別ニーズに

 応えるため、インストラクター1名につき受講生を最大6名迄

 としています。

 

教材をそのまま持ち帰り

・通常、受講生に配付する実習教材をコースで使用しますが、当会では実習教材を別に準備致します。そのため配付する実習教材(包帯、手袋など)は、そのまま新品の状態で持ち帰り、すぐに使用することが可能です。

 

シナリオトレーニングを随所に

・当会のコースは受講生の背景に応じ、職場や家庭で応急手当を実施できるようになることを目標に、シナリオトレーニングを繰り返し実施します。

 

小児救急看護認定看護師がコースを担当!

・小児の急変対応や市民向けの心肺蘇生法、応急手当訓練の指導に携わってきた

小児救急看護認定看護師がインストラクターとしてコースを担当します。

子どもへの視点や接し方、医療者に引き継ぐまでの応急手当てをわかりやすくお伝えします。

 

復習・見学参加無料!

・資格有効期限内の2年間であれば、当会主催の該当コースが無料で復習参加が可能です。復習参加は、コース状況により受講生と同じように応急手当の練習が行えます。参加せずにコースの見学のみも可能です。半日のみ、特定の部分だけといった参加も可能ですので御相談ください。

継続学習の場として御利用ください。

 

オプションのエピペン自己注射器等を実施します!

・オプションのエピペン自己注射器や定量薬品吸入器のセクションを実施します。

 

 

 


<教材>

・受講生ガイド(チャイルドケアプラス テキスト)

・救急計画表

・実習セット(保護用手袋・包帯・ガーゼ・ジップロック袋)

 *人工呼吸用バリアとポケットスキルガイドは含まれません

 

教材は受講料金に含まれ、講習当日にお渡し致します。

チャイルドライフェスの講習では、実習セットを当会が準備致します。

そのため、お配りする教材は新品そのままの状態で御持ち帰りできます。

 

 

<修了証書>

国際的な救急法トレーニング機関であるメディック・ファーストエイド®の修了証書を、
講習日当日にその場で発行します。

修了証書発行料は、受講料金に含まれているので追加費用はかかりません 

有効期間は2年間となります。

 

 *申し込みの時期によって、修了証書は後日郵送となります。その場合、当日にコース参加証明書を発行致します。おおよそ、1週間前までの申し込みの場合、当日にお渡しできます。

 

<修了条件>

受講者が妥当なレベルでスキルを実行できるようになったかをインストラクターがコースを通して観察します。実技試験、筆記試験はありません。

 

 


<講習内容>

ドラマ仕立てのDVDを使用して、子どもの急病や傷害の救急法を学習します。

心肺蘇生法といった実技や小グループでの応急手当スキル演習をシナリオに沿って学習します。

学んだスキルや知識を、現場で使うためのトレーニングを繰り返し行います。


応急手当てプロバイダーの概要

・緊急事態に気づき、助けようと決めるかかわる人の安全

・法的な側面

・救急医療サービス(EMS)

 

生命を支えるための基本スキル

・初期の評価-意識なし

・意識なし-呼吸あり

 

異物による気道閉塞

・チョーキング(喉の詰まり)

 

応急手当ての評価(子どもの評価法)
・初期の評価 - 意識がある子ども

・二次評価

 

重傷の手当て
・出血のコントロール

・内出血

・ショックの管理

・頭、首、または背中のケガ

・四肢の腫れ、痛み、変形

 

軽いケガ(擦り傷や切り傷など)
・軽いケガ

 

ヤケド(熱傷)
・ヤケド

・化学物質によるヤケド

・電気的なヤケド

 

顔のケガ
・目に入った物体

・目に入った化学物質

・鼻血

・歯のケガ

 

急病の手当て

・突発的な病気の警告兆候

・意識レベルの変化(意識障害)

・脳卒中

・糖尿病の緊急時

・けいれん発作

・呼吸困難、息切れ

・ぜんそく

・定量薬品吸入器*

・ネブライザー*

・激しいアレルギー反応

・エピペン自己注射器*

・胸の痛み、激しい圧迫感や、不快感

・激しい腹痛

 

中毒
・飲み込みによる中毒

・吸い込みによる中毒

 

咬み傷と刺し傷
・咬み傷と刺し傷

・ヘビの咬傷

・クモの咬傷

・刺す虫( 虫さされ)

・人間や動物による咬み傷

 

環境による緊急時
・熱疲労

・熱射病

・低体温症 (ハイポサーミア)

・凍傷

 

その他の注意事項
・緊急移動

・精神面の考察事項

 

* 印はオプションで提供できるトピックです。

チャイルドライフェス主催コースでは、エピペン自己注射器・定量薬品吸入器(MDI)のオプションがコース内容に含まれます。


  • MEDIC FIRST AIDの名称とMEDIC FIRST AIDのロゴマークはMEDIC FIRST AID International, Inc.の登録商標です。