子どもの病気への対応&心肺蘇生法〜いざ!というときのために〜


申し込みフォームは日程をクリック!

 

 5月25日(日)9:45~11:30 JR根岸線本郷台駅徒歩すぐの会場で

 参加費用(実費):500円

 (会場代金・マネキン消耗品・資料・器材関連など)

   ***定員に達しました!***

 

 *「ファミリー&フレンズ・心肺蘇生法」日本語版テキストが含まれます

 *小児救急ホームケアガイド〜こんなとき、どうするの?〜

  を参加者の皆さんに配布します。


 <子どもの病気への対応・応急手当て・心肺蘇生法>

現在、日本国内では残念ながら子どもに関する有益なプログラムは数えるほどしかありません。

特に市民対象のプログラムが少ない現状があります。

子どもに関して学びたい人が大勢いるなか、そのニーズにこたえることが出来ていないのです。

 

チャイルドライフェスでは、

そんな皆様のご要望に応え、市民対象の講習会を企画しました。

 

市民対象とはいえ、市民の中にもしっかりとした救命技術を身につける必要のある人達がいます。

学校の先生や保育園の先生、警察官、子ども施設職員、遊園地の職員など、日常的に職務で子どもの怪我などに責任を持つ人達です。

該当するかたは、ボランティアとしての救命技術を対象とした講習ではなく、当会であれば、メディック・ファーストエイドのコースなど資格発行等に準じた内容の講習会を受講することをお勧めします。 

 

内容は、

緊急時の心肺蘇生法(子ども・赤ちゃん)

 AHA-ファミリー&フレンズ心肺蘇生法をベースに

 実際に子どもと赤ちゃんのマネキンに人工呼吸を行う本格的な練習を含みます。

また、AEDトレーナーでの練習も含みます。子どもの心肺蘇生法を含むワークショップはまだ数多くありません。ぜひ、この機会に一度、体験してみませんか。

子どもの病気への対応

 小児救急ホームケアガイドを使ってのお話です。

 心肺蘇生法はできる、習ったことがある!という人も応急手当てや病気への対応までやったという人はあまりいないのではないでしょうか。

心肺蘇生法で学ぶのは、子どもの顔色が真っ青になるなど、反応と呼吸がなくなった後の最後の手段です。

そこで、日常的にある発熱や下痢、脱水、けいれんの対応といった日頃、よく遭遇する内容をメインに学習します。

 

対象者

どなたでも参加できます。

 

保育士さん、看護師さん、学校の先生、児童施設の職員、保健所職員、子育て中のお母さん、子どもが生まれるお父さん、興味のある医学生、看護学生などの方が過去に参加されています。


<小児救急ホームケアガイドをプレゼント!>

 

講習に参加者の方には、小児救急ホームケアガイドをプレゼントします!!

子どもの日常で、よく接することのある発熱や呼吸困難の時など、受診のタイミングや、すぐに119番通報した方がいい場合などをわかりやすくまとめてあります。

 

●内容(受診目安チャートを含む)

発熱のホームケア

・せきが出る・ゼェゼェするとき

せきのホームケア

・吐いたと

吐いたときのホームケア

・下痢をしたとき

下痢のホームケア

・子どもは脱水症に要注意!

・脱水状態を改善する「経口補水療法」

けいれん(ひきつけ)のホームケア

・発疹が出たとき

発疹のホームケア

・誤ってなにかを飲んでしまった(誤飲)とき

誤飲のホームケア

・知っておきたい応急手当

頭を打ったとき・やけどをしたとき

救急車の呼び方

小児救急医療電話相談

 


<アメリカ心臓協会 家族・友人向け心肺蘇生法テキストをプレゼント!>

 

心肺蘇生法の市民向け(家族や友人を助けるとき)講習会のテキストを参加者の皆様にお配りします。

心肺蘇生法の手順やAEDの使用方法がわかりやすく記載してあります!